ブルーベリーを有効活用│万能果実で健康生活

ホットドリンクで冷え改善

コップ

内臓から来る冷えの原因

女性を中心に、体の内側の冷えから来る、内臓冷え性が増えています。内臓の冷えは、意外に気づかない場合もあります。なぜなら、冷え性といえば、手足が冷たくなる末端冷え性のイメージが強いからと言えます。では、内臓冷え性にはどのような特徴があるのでしょうか。このタイプの冷え性は、厚着をしていても体が冷える人、だるさを感じる人、脇よりもお腹が冷たくなっている人などに多く見られます。また、これらの症状を自覚していなくとも、平熱が36度以下である場合は注意が必要です。また、氷入りの冷たい飲み物を好んでよく飲む場合も、内臓を冷やす原因となります。これが続けると、臓器が冷えて機能不全になってしまいます。消化不全、代謝の悪化につながります。

内臓を温める方法

内臓の冷えは、どのように改善させればいいのでしょうか。オススメは、白湯を飲む習慣を取り入れることです。白湯は、沸騰させたお湯を少し冷まして、50度から60度にしたものです。電気ケトルより、やかんで沸かした方が美味しく飲めます。白湯を飲むと、内側から体を温めることができ、血行の改善や代謝アップの効果を期待することができます。体温を上げると、免疫力が上がり、風邪をひきにくい体づくりをすることができます。白湯が苦手だという人は、他にもオススメのホットドリンクがあります。乳酸菌やオリゴ糖など、腸に嬉しい栄養素を多く含む甘酒や、ホットココア、体の発汗・解熱作用を促してくれるくず湯などがあります。また、生姜は体を温め健康を増進してくれるので、生姜湯などもオススメです。